海の上のアスレチックで

夏休みプールに海に子供達を遊びにつれて行った。昨年までは、子供が興味を示すことがなく見落としていたのかもしれないが、この夏は至る所で水上アスレチックを目にするようになった。熱海旅行では、なんと海の上にまでアスレチックがあり小学4年生になる娘が、飛びついた。やりたい!と言ってそばまで行くと急に怖じ気づく。遠目からみたよりも大きく確かに怖そう、でもやっている子はみんな楽しそうだ。仕方なく一緒につきあう、浮島のように波によってぐらぐら動くアスレチック、表面には海水がかかってツルツルすべる。アスレチック同士をつなぐはしごも真下の海が丸見え滑ったらそく海に落ちる。私は、若い頃運動部だったこともあり体力はある方だと思っていたが、不安定で滑る足場に踏ん張りが効かず何度も落下した。私がジタバタしているうちに、子供はというとすっかり慣れて高さのあるスライダーなんかにも挑戦している。子供の体力や順応性には恐れ入るそして、とっても楽しそう。あっという間に1時間が過ぎアスレチックを出て砂浜を歩く私の足はフラフラ、子供はまだ元気に走っていく。大きくなったなと後ろ姿を追いかけながらしみじみ思った。翌朝起きたら手が上がらない、無理に上げたら肩甲骨と二の腕あたりが痛い「ん?なんで?」一瞬訳が分からなかったが、思い出したアスレチックで落ちまいと一生懸命しがみついたことを。年をとると翌々日ぐらいに筋肉痛になると聞いたことがある。翌朝に筋肉痛がでた私は、まだまだ若いということかしら。使って正解だという声が多い美髪アイテムがあります